考古用語辞典 A-Words

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アンクレット一対 2010年9月22日更新

アンクレット一対

【和:
【中:
面白テーマ|青銅器|>アンクレット一対

Pair of anklets
プラニャニ,コリーヌ,ボヘミア,チェコ
ブロンズ,内径7,2×5.8cm,7.4×6.0cm,重さ299.5g,330.0g
紀元前3世紀
プラハ,チェコ国立博物館
六つの中空の半球形からなっている。半球形には縦にS字二つを連ね、中央に横にS字を配して陰陽文を作っている。半球形からさらに二段階の塊りが突き出している。 1896年に発見された土葬墓からは、このほかに七つの中空の半球形からなるアンクレット1点も出土した。出所:「古代ヨーロッパの至宝--ゲルト美術展1998」
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