考古用語辞典 A-Words

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金製トルク 2010年9月8日更新

金製トルク

【和:
【中:
金銀・玉器|面白テーマ|>金製トルク

Gold torque
ヴァルダルゲスハイム,ラインラント,ドイツ
金,幅21.1cm,重さ204.39
ラ・テーヌBI/2期
中は空洞で、七つまたは八つの部品を溶着している。端末とそれに近い輪の部分に文様を施し、それぞれの装飾帯を連珠文で区画する。輪の部分には二枚に重なったリュラー文とパルメット文があり、その間に星形花文とトランペット文を配するが、これは疑いなく、ターラント製ワイン容器の把手の取付部の文様をケルトの様式感覚で再構成したものである。その他の部分の装飾は渦文・葉文、およびそれを組み合わせた唐草文である。着用による磨滅が認められる。出所:「古代ヨーロッパの至宝-ゲルト美術展1998」
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