考古用語辞典 A-Words

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獣面金方泡 2010年4月23日更新

獣面金方泡

【和:じゅうめんきんほうほう
【中:
春秋戦国|金銀・玉器|>獣面金方泡

く獣の紋様がほどこされた四角い金の飾り〉
春秋秦
金製
高さ2cm 幅3.5cm 重さ42g
1992年陝西省宝鶏市益門村
宝鶏市考古工作隊
泡のように小さく、四角い金細工のために方泡と名づけられている。発掘現場からは同じ紋様で大きさの異なる7つの方泡が発見され、そのうちの2件がこれである。獣の顔をかたどった紋様で、各所にガラス玉がはめこまれている。馬の装飾品などとして用いられたと考えられている。出所:「大兵馬俑展」出所:「清の官窯」
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