考古用語辞典 A-Words

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白磁菊花形高足杯 2010年1月9日更新

白磁菊花形高足杯

【和:はくじきくかがたこうそくはい
【中:
明・清|陶磁器|>白磁菊花形高足杯

明時代・洪武(1368一1398)
1990年景徳鎮市珠山東麓出土
h:9.2cm
STEM CUP
White Porcelain
Ming Dynasty,Hongwu Period(1368-1398)
 器壁は菊弁形をし、高脚は竹節の形をしている。高脚裾部は外反し、内側は中空で、無釉である。足と杯の様合部には乳突状の胎土の継ぎ口が見える。内外両面に施釉をし、釉はやや青みを帯びて、しっとりして厚い。この器は元代磁器の器形より少し小さい。釉色は永楽期の甜白に近い。元未明初の様式を持つ作品である。        出所:皇帝の磁器-新発見の景徳鎮官窯
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