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青白磁龍虎枕 2010年1月7日更新

青白磁龍虎枕

【和:せいはくじりゅうこちん
【中:
宋・遼・金・元|陶磁器|>青白磁龍虎枕

宋時代・12世紀前半
景徳鎮市近郊墓出土
h:13.4cm
PILLOW
Qingbai Ware with Decoration of Dragon and Tiger
Song Dynasty,First Half of 12th Century
 枕面は凹み、二重枠内にヘラ文が線刻されている。枕台は龍虎形に作られる。龍は双翼五爪で、虎は体に鱗加あリ三爪で、牙をむき出し互いに格闘している。内部は中空、器底は露胎で目跡がある。湖田窯の北宋後期層より、類似資料が出土している。この器には捏・貼・彫・刻などの技法が用いられ、生き生きとした造形で、宋時代の磁枕の中でも、最上の作品に数えられる。出所:皇帝の磁器-新発見の景徳鎮官窯
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