考古用語辞典 A-Words

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バグラチ大聖堂とゲラチ修道院(グルジア世界遺産) 2009年5月14日更新

バグラチ大聖堂とゲラチ修道院(グルジア世界遺産)

【和:バグラチだいせいどうとゲラチしゅうどういん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>バグラチ大聖堂とゲラチ修道院(グルジア世界遺産)

グルジア西部、クタインの丘の上にバグラチ大聖堂はある。この大聖堂は11世紀にグルジア王国を統一したバグラト3世が、1103年に創建。1691年、オスマン・トルコ軍の襲撃で破壊されたが、動植物のレリーフを刻んだ石は残っている。
1130年、グルジアを強固な公国に仕立てあげたダヴィド4世が郊外のイメレティアの丘の上に、ゲラチ修道院と付属の王立学校を創立した。科学教育を重視した王は、ここを学問の中心地とし、17世紀にまでおよんだ。修道院のマリア聖堂の宗教と歴史をテーマとした豪華なモザイク画は、中世美術の粋である。南側入口の敷石の下には、ダヴィド4世が眠っている。出所:世界遺産の旅
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