考古用語辞典 A-Words

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ポルト・ベ口・サンロレンソ(パナマ世界遺産) 2009年4月12日更新

ポルト・ベ口・サンロレンソ(パナマ世界遺産)

【和:ポルト・ベ口・サンロレンソ
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ポルト・ベ口・サンロレンソ(パナマ世界遺産)

 1502年、コロンブスが4回目の探検で発見したカリブ海の小さな湾は、ポルト・ベロ(美しい港)と名づけられ、1597年から港として機能し始めた。同時に海賊の横行に対処するため、町には頑強な砲台を配した5つの要塞が建設された。その後は、カリブ海と太平洋を結ぶ重要な拠点として栄えたが、1668年の海賊の来襲によって徹底的に略奪が行われ、以後活況を取り戻すことはなかった。
 また、ポルト・ベ口の南西、約60kmの所にあるサンロレンソ要塞は、17世紀に築かれて以来、ほぼ当時のままの状態で残っている。出所:世界遺産の旅
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