考古用語辞典 A-Words

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アイル・テネレ自然保護区(ニジェール世界遺産) 2009年4月3日更新

アイル・テネレ自然保護区(ニジェール世界遺産)

【和:アイル・テネレのしぜんほごく
【中:
面白テーマ|世界遺産|>アイル・テネレ自然保護区(ニジェール世界遺産)

ニジェール北部、サハラ砂漠の南に位置するアイル山地は、平均標高800m、最高峰はバグザン山で標高2022m。山中にはサヘル地方特有の植物が多く見られる。サルやレイヨウ類、鳥類、防虫類なども多く、すぐ北にサハラが迫るこの地域に残された動物の貴重な避難地となっている。所々に温泉や縁豊かなオアシスも点在し、太古に描かれた岩壁画も見られる。その東に広がるテネレは、不毛の砂漠地帯。砂漠化や自然破壊が進む中、11世紀頃からこの辺りに住む遊牧民トゥアレグ族との共存が課題となっている。出所:世界遺産の旅
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