考古用語辞典 A-Words

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白磁羅漢像 2008年12月15日更新

白磁羅漢像
【和:はくじらかんぞう
【中:Bai ci luo han xiang
宋・遼・金・元|陶磁器|>白磁羅漢像


高27.5cm
1980年内蒙古哲里木盟フレ旗前勿力格村収集
羅漢は待坐し,眉根を寄せ,正視し,鷲鼻,口をゆがめ,顔の表情は豊かである。左手を膝に置き,右手は前に伸ばして,経を講じ説法をしているかのように指摘するさまになっている。内側に斜めの襟の長衫を着,右袵,外に袈裟をまとい,衣の髪が重なりあい, その線はなめらかである。釉質はきめこまかく透明で光り輝いており,定窯磁器の逸品である。出所:中国内蒙古北方騎馬民族文物展
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