考古用語辞典 A-Words

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法顕  2008年11月22日(土)更新

法顕
【和:ほっけん
【中:Faxian
晋・南北朝|歴史人物>法顕


法顕(337頃-423頃)
 東晋の僧。平陽郡武陽県(山西省襄垣)の人。俗姓は龔。経典に誤りが多いことを不満として、自ら天竺(インド)へ赴いて経典を求めることを決意。399年長安(西安)を出発、西域をへて、北・中天竺・獅子国(スリランカ)を歴遊し、多数の経典を集め梵語をも習得して、412年海路帰国。建康(南京)で経典百万言余を訳出した。その見聞を記録した『仏国記』がある。出所:中国   

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