考古用語辞典 A-Words

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曇鸞  2008年11月17日(月)更新

曇鸞
【和:どんらん
【中:Tanluan
晋・南北朝|歴史人物>曇鸞


曇鸞(476-542)
 北魏の浄土教の僧。雁門郡(山西省代県南)の人。不老長生の仙術を求めて江南で道士の陶弘景から『仙経』を得たが、帰る途中、洛陽で北天竺の僧の菩提流支から『観無量寿経』を授けられ、浄土信仰者となつた。東魏の孝静帝に神鸞と尊称されたという。浄土五祖の初祖、真宗七祖の第三祖とされる。著に『往生論注』『讃阿弥陀仏偈』など。出所:中国   

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