考古用語辞典 A-Words

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

謝赫  2008年11月04日(火)更新

謝赫
【和:しゃかく
【中:Xie He
晋・南北朝|歴史人物>謝赫


(生没年不詳)
 南朝斉の画家。5世紀の人。人物画・スヶッチを得意としたといわれ、とくに理論上の成果は大きい。著の『古画品録』は前代の名家の作品を品評し、当時の絵画の成果を総括して、絵画の方法を気韻生動・骨法用筆・応物象形・随類賦采・経営位置・伝移模写の六項(「謝赫六法」)に総括して後世に影響を与えた。『安期先生図』『晋明帝歩輦図』などがあったが、散逸した。出所:中国  

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.