考古用語辞典 A-Words

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孝文帝  2008年11月01日(土)更新

孝文帝
【和:こうぶんてい
【中:Xiaowen Di
晋・南北朝|歴史人物>孝文帝


(467-499)
 北魏第6代の皇帝(在位471-499)。姓は拓跋、のち元と改姓、名は宏。孝文帝は諡。5歳で即位、馮太后に補佐され、班禄制・三長制・均田法などを施行。490年親政後、平城(山西省大同市東北)から洛陽に遷都、鮮卑族の服装・言葉・姓名などを漢族式に改め、漢族との通婚を奨励し、政治制度も改革するなど全面的な同化策を行なって鮮卑族の漢族化を大きく推進した。出所:中国

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