考古用語辞典 A-Words

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灰陶彩絵武士俑(3点)  2008年10月25日(土)更新

灰陶彩絵武士俑(3点)
【和:かいとうさいえぶしよう
【中:Hui tao cai hui wu shi yong
晋・南北朝|陶磁器>灰陶彩絵武士俑(3点)


北斉時代
高26-27.7cm
1973年山西省祁県韓裔墓出土
山西省博物館蔵
1.盔をかぶり,短肩掛けをつけ,胸に甲をまとい,両手を腰に置き静かに立つ様 全身に施した白彩は剥落している。
2.帽子をかぶり, 甲をつけ, 左手は盾を持ち,右手は体の横に置き静かに立つ様。白彩は剥落している。
3.冠をかぶり, 長衣を着, 胸部はふくらみ,腰に帯をし,左手は腰の辺に垂れ,右手は物を持つ形.白彩は剥落している。出所:「黄河文明展」

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