考古用語辞典 A-Words

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供養菩薩像(2)  2008年09月24日(水)更新

供養菩薩像(2)
【和:くようぼさつぞう
【中:Gong yan pu sa xiang
晋・南北朝|彫刻・書画>供養菩薩像(2)

塑造彩色
高35.0
北魏
 供養菩薩像(1)と同様に北魏窟の方柱に貼付されていた影塑である。右膝を立てて坐り、左手は垂下して左膝上に伏せ、右手は肘を側方に張って上げ、蓮蕾を捧げる。これと同じ姿の影塑がいま第二五七窟の方柱に残っている。肉身部に淡紅色(丹と滑石の混合)、絡腋には群青が残り、頭光は朱彩で、白緑で縁取っている。出所:『砂漠の美術館-永遠なる敦煌』中国敦煌研究院設立50周年記念

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