考古用語辞典 A-Words

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銀象嵌双翼神獣(一対)  2008年08月28日(木)更新

銀象嵌双翼神獣(一対)
【和:ぎんぞうがんそうそくじんじゅう
【中:Yin xiang qian shuang yi shen shou
春秋戦国|青銅器>銀象嵌双翼神獣(一対)

青銅
高24.6長40.5 重22kg
1977年中山王(興+昔)墓出土
 前進姿勢の二頭のうち一頭は頭をもたげて右をにらみ,もう一頭は同様に左をにらむ。胸の両脇から翼を生やし,羽・毛は箒のごとく外に反り広がる。口を開いて歯牙を剥き出し,両眼はカッと見開いている。頭頂にたてがみを生やし,全身に銀の象嵌文様がある。器形は漢時代の僻邪に似ている。出所:「中山王国文物展」-中国戦国時代の雄 

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