考古用語辞典 A-Words

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双環万寿亭 2007.04.22更新

双環万寿亭

【中:Suang huan wan shou ting
【和:そうかんばんじゅてい
明・清|天壇>双環万寿亭

  祈谷壇西門外の木々の茂みにある。重厚な屋根を持つ2つの円形の亭を連なってできた双輪のようなものである。もともとは清の乾隆帝・弘篇がその母親の誕生祝の為に、中南海で築かせたものだが、1977年に天壇に移された。付近には六角形で極色彩を施した百花亭、万勝亭和扇面亭などの建物がある。これらの亭や画廊はさまざまな風格を持ち、大小もさまざまで、互いに引き立て合って趣を成している出所:中国世界遺産「天壇」

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