博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 1047|返信: 0

[青銅器] 響銅塔鋺形盒子-東京国立博物館

[コピーリンク]
発表 2013-2-14 14:15:27 | 全階表示 |閲覧モード
PR

響銅塔鋺形盒子-東京国立博物館

響銅塔鋺形盒子-東京国立博物館

響銅塔鋺形盒子(きょうどうとうまりがたごうす)

1口
総高11.1 胴径6.7 底径4.9
唐時代
8世紀
香入れなどに使用された器で,蓋の鈕(つまみ)の形が塔あるいは塔の相輪に似ていることから,この名がある。響銅(銅・錫・鉛の合金)は,轆轤などを用いて表面を削って仕上げる挽物に適した素材で,叩くと響きのよい音を発する。器側にほどこされた凹面の面取りや線状文は,響銅製品ならではの鋭い切れ味を示し,かっちりとした全体の形姿には,唐時代盛期の優れた造形感覚を見てとることができる。
所蔵:東京国立博物館
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-8-17 04:33 , Processed in 0.103787 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ