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[陶磁器] 鴛鴦文枕-洛陽博物館

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発表 2015-5-4 11:17:59 | 全階表示 |閲覧モード
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鴛鴦文枕

鴛鴦文枕

鴛鴦文枕  
えんおうもんまくら

1個
三彩陶
幅12.0、奥行:10.0、高5,2
唐・8世紀
1971年、河南省洛陽市邙山前李大隊出土
洛陽博物館
 箱形の小さな陶枕であり、上面を少しくぼませてある。一型押しで向かい合ったつがいの鴛鴦を表わし、それぞれが蓮の花に乗っている。周囲は花文で埋められている。上面は地に緑釉を施し、さらに褐釉、白釉、藍釉を加えて変化を付けている。側面には褐釉が掛けられ、蠟抜きの技法で白斑が表わされている。
 奈良市大安寺講堂址からは約200片、30個体以上の唐三彩枕の破片が出土しており、また福岡市の鴻臚館跡からは鴛鴦文が表わされた陶枕の破片が出土している。唐三彩のうち陶枕に限って日本に数多く運ばれている事実からは、この種の器物に明器に限定されない性格があったことがうかがわれる。
出所:中国王朝の至宝特別展
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