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[彫刻] 會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

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発表 2013-3-8 18:03:56 | 全階表示 |閲覧モード
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會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館
【會津コレクション】女子俑首
名称よみ      ジョシヨウシュ
時代:前漢時代  (BC202-AD8)
技法:灰陶
色彩:加彩
高さ:12.8㎝
作品解説:漢代の女性俑の頭部である。頭髪は中央で梳き分けて後頭部で大きな髻を結い、墨彩が施される。前頭部左右の髪中には長方形の穴が開いており、髪飾りを付けていたと考えられる。両耳朶に穿孔があり、耳飾りを付けていたと思われるが、現在は失われている。型抜の技法でつくられていて、眼や口の彩色は殆ど失われているが、両目にはかすかな墨線が残っている。  
所蔵:早稲田大学會津八一記念博物館
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