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[彫刻] 會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

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発表 2013-3-8 17:08:47 | 全階表示 |閲覧モード
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會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

【會津コレクション】坐女俑
名称よみ      ザジョヨウ
時代:前漢時代   (BC202-AD8)
女性、灰陶、加彩、坐像
高さ:27.9㎝
  上半身裸形で、跪坐する坐女俑である。頭部は体躯に比してやや大きく、顔は丸く豊かな肉付けがなされている。上半身は奥行きがなく偏平で、下半身は裳をつけて跪坐していたが、現在は大部分を欠失している。型抜の技法によってつくられており、顔面を除く頭部と体躯全体に朱が施されている。両肩には棒を通して別造の腕を取り付けるための径11mmの穴が貫通する。当初は布製の衣服をまとっていたと考えられる。
所蔵:早稲田大学會津八一記念博物館
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