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家康の肖像と東照宮信仰-岡崎市美術博物館

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発表 2017-5-14 11:27:18 | 全階表示 |閲覧モード
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家康の肖像と東照宮信仰
会場:岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)
〒444-0002 愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
電話:0564-28-5000
会期:2017年6月3日(土)~2017年7月17日(月・祝)

家康の肖像と東照宮信仰-岡崎市美術博物館

家康の肖像と東照宮信仰-岡崎市美術博物館

 当館の位置する岡崎市は、徳川家康の生誕地です。天文11年(1542)岡崎城に生まれた家康は、慶長8年(1603)征夷大将軍に任ぜられて江戸幕府を開き、260年余の長きにわたる天下泰平の礎を築きました。元和2年(1616)に75年の生涯を閉じた後は神格化され、「東照大権現」を祀る東照宮が各地に建立されました。家康の肖像は数多く残されていますが、これは家康が江戸幕府の創始者であるとともに、没後「東照大権現」として祀られたためで、肖像が各地の寺社や将軍家、大名家などで崇拝され、祭祀などに用いられたことによります。その姿は生前の家康を描いた画像をはじめ、祭祀等に用いられた東照大権現像、三代将軍家光が夢に現れた家康の姿を描かせた霊夢像など多岐にわたります。
 本展では、德川記念財団の所蔵資料を中心に、京都知恩院をはじめ家康ゆかりの地の東照宮や寺社に伝わる家康の肖像を展示し、図様の変遷や制作意図を探るとともに、後の肖像画の原画と推定される白描画をはじめとする歴代将軍の肖像画を一堂に会し、その実像に迫ります。さらに日光東照宮をはじめ、大樹寺や瀧山東照宮、鳳来山東照宮など県内各地の東照宮や家康ゆかりの寺社などに伝わる資料により、東照宮信仰のあり方を紹介します。家康公400年祭の集大成となる展覧会です。この機会に郷土の生んだ英雄・家康への理解を深めていただければ幸いです。
料金:
一般[高校生以上] 一般1000円(900円)/小中学生500円(450円)
*( )内は20名以上の団体料金
*未就学児は無料
*岡崎市内の小中学生は無料
*各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料
*展覧会限定フリーパス「Limi‐pass(リミパス)」は1500円
休館日:月曜日  ※ただし7月17日(月・祝)は開館
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