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創建1250年奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝-三井記念美術館

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発表 2017-4-24 23:48:51 | 全階表示 |閲覧モード
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特別展 創建1250 年記念 「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝 」
会場:
三井記念美術館
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
電話:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

創建1250年奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝-三井記念美術館

創建1250年奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝-三井記念美術館

会期:2017年4月15日(土)~2017年6月11日(日)
西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。平安時代には疲弊しますが、鎌倉時代の中頃に叡尊(興正菩薩)という高僧が、密教と戒律を柱とする宗教活動さらには社会事業を広く展開して、その一門は大きく発展しました。本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
この展覧会の見どころは、第一に奈良の地に継承された仏師、絵仏師、金工の工人達の高い技術が存分に発揮された名品が多数展示されることです。第二には、肖像、仏像の体内に叡尊の宗教理念に結びつく品々が多数納入されていて、像を真の仏として造っていることが分かります。そして第三には、それらの像が、叡尊に帰依した多くの人の文字通り力を合わせる「合力」によって造立されていることが、知られるのです。
すなわち、美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということができましょう。
料金:一般1,300(1,100)円/大学・高校生800(700)円/中学生以下無料
休館日:月曜日〔但し5月1日(月)は開館〕
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