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伊達男のこだわり-たばこと塩の博物館

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発表 2016-12-5 17:55:44 | 全階表示 |閲覧モード
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伊達男のこだわり ~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技~
会場:たばこと塩の博物館
〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
電話:03-3622-8801
会期:2016年11月19日(土)~2017年1月19日(木)

伊達男のこだわり-たばこと塩の博物館

伊達男のこだわり-たばこと塩の博物館

16世紀末頃に日本に伝来したとされるたばこは、髪の毛ほどの細さに刻み、きせるで喫煙するという独自のスタイルで定着して、紙巻きたばこへと主軸が移る昭和前期まで続きました。
きせるでの喫煙が広まるのにあわせて、たばこ盆やたばこ入れといった喫煙具も生み出され、持ち主のこだわりを反映するようになっていきました。人々はこぞって珍しい素材を用い、金工や漆芸をはじめとした装飾を施しました。そこには、さまざまな分野の職人たちの巧みな技を見ることができます。
また、江戸から明治へと移りゆく時代の中で、廃刀令の施行によって日用品への転向を余儀なくされた刀装の職人たちの技術も喫煙具に応用され、優れた作品が生み出されていきました。
本展では伊達政宗愛用のきせるから始まり、喫煙具を制作した職人や、持ち物としての喫煙具にこだわった歌舞伎役者や噺家など、「伊達男」たちのエピソードを交えながら、きせる、たばこ盆、たばこ入れを中心に、刀装具なども合わせて150点以上の資料を展示。細部にまでこだわりを見せつつ、実用も兼ね備えた「用」と「美」の世界をご覧いただきます。
また会期中、3階コレクションギャラリーでは「山本コレクション 近代の袋物—たばこ入れからバッグまで—」を同時開催。幕末に創業した神田鍛治町の老舗「ヤマモト鞄店」より当館に寄贈いただいた、明治〜昭和初期のレトロモダンな袋物から仕立て前の素材まで、数々の資料を初公開します。
料金:
一般・大学生 100円(50円)
小・中・高校生 50円(20円)
満65歳以上の方 50円(20円)※年齢が分かるものをお持ちください。
※( )内は20名以上の団体料金。
※障がい者の方は 障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。
休館日:月曜日(ただし、1月9日は開館)、 12月29日(木)〜1月3日
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