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八木重吉-さいわいの詩人-町田市民文学館 ことばらんど

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発表 2016-11-9 19:04:28 | 全階表示 |閲覧モード
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八木重吉―さいわいの詩人(うたびと)―展
会場:町田市民文学館 ことばらんど
〒194-0013 東京都町田市原町田4-16-17
電話:042-739-3420
会期:2016年10月22日(土)~2016年12月25日(日)

八木重吉-さいわいの詩人-町田市民文学館 ことばらんど

八木重吉-さいわいの詩人-町田市民文学館 ことばらんど

東京府南多摩郡堺村相原(現・町田市相原町)に生まれた詩人・八木重吉は、29年の短い生涯の中でキリスト教への一途な信仰に貫かれた清澄で至純な詩を残しました。重吉27歳のときに、再従兄である小説家・加藤武雄の尽力により生前唯一となる詩集『秋の瞳』を刊行。プロレタリア文学やダダイズムなどの多様な文学が花開いた大正詩壇の中で新鮮さをもって迎えられ、高く評価されました。
重吉が本格的に詩作に打ち込んだのは、結婚から亡くなるまでのおよそ5年。この間に3000編以上に及ぶ詩を生みだし、晩年、結核と闘いながら病床でまとめた詩稿は、再び加藤に託されて詩集『貧しき信徒』として没後刊行されました。心に根ざす深いかなしみ、現実生活の中での苦悩や喜び、身近な自然、家族や信仰、ふるさとへの思慕などを、簡潔で平明素朴な言葉によって綴る重吉の詩は、透明な結晶体のような純粋な光を放ち、多くの人々の心に響き、今なお読み継がれています。
本展では重吉の人生を紐解き、文学や信仰、妻・とみとの出会い、ふるさと相原で過ごした日々が詩人・八木重吉に与えたもの、彼にとっての詩の意味を探り、詩と信仰の合一を願い、かなしみを詩いつづけた末に辿りついた詩境に迫ります。信仰と自我の狭間で叫び、或いはささやいた重吉の言葉の数々は、数多の災害に直面して自然への畏怖を抱き、人々の思いや身近な幸せに気付きはじめた現在の私たちに、ひとつの問いを、ひとつの答えを示してくれることと思います。
料金:一般400円、大学生・65歳以上200円、高校生以下無料
※ただし、10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、26日(水曜日)、11月3日(木曜日)、12月25日(日曜日)は無料
休館日:月曜日、11月10日(木曜日)、12月8日(木曜日)
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