博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 408|返信: 0

国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品-出光美術館

[コピーリンク]
発表 2016-11-5 13:06:35 | 全階表示 |閲覧モード
PR
開館50周年記念時代を映す仮名のかたち ―国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品
会場:出光美術館
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F
電話:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
会期:2016年11月19日(土)~2016年12月18日(日)

国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品-出光美術館

国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品-出光美術館

たおやかで優美な平安、明確で厳格な鎌倉、端正さの緩んでゆく南北朝、重厚で立派な印象の室町。仮名のかたち、書様は時代によって大きく異なって見えます。この違いはどこからくるのでしょうか。現代では、あまり意識されることはありませんが、仮名には“和歌を記す文字”という役割があります。平安時代から室町時代にかけて、和歌の社会における役割は、褻(私的)から晴(公的)、そして儀礼へと移りかわり、各時代の和歌を担う人々も変化してゆきます。本展では、国宝の古筆手鑑『見努世友』をはじめとする、当館の代表的な古筆作品約40件と一部借用作品によって、仮名の時代による書様の違いの背景に、各時代の和歌との関係があることを探ります。
料金:一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-9-20 20:12 , Processed in 0.111253 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ